PokerStars ホームページ
フラッシュ・ドロー
 

ノーリミットホールデムではフラッシュドローがある時のプレイの仕方は様々です。チェック・コールだけして、次のボードカードで5枚目のスーツに当たることを祈ることが良い時もあります。逆にアグレッシブにレイズをして、ポットにチップを多く入れて、運にかけた方が良い時もあります。フラッシュドロー自体の強さ、相手の癖等、どんなプレイをすべきなのかは様々な要因があります。フラッシュドローの打ち方の例とその理由を見てみましょう。

 
T一番強いフラッシュドローはナットフラッシュ(得にスーツのAはボードではなくて、手に隠れている場合)。Ah-5hを持っていて、フロップがTh-9h-3sだとしましょう。。ここで勝つアウツは9枚です(残りの全部のハート)。そしてAヒットでも一番良いハンドになる可能性は高いです。例えば相手がK-Kを持った場合はアウツが12枚で勝率は46%となります。 

 

基本的にはフラッシュドローをアグレッシブでプレイするのが良いです。アグレッシブにプレイをすれば勝つ方法は2つあります:相手が即フォールドしてポットはあなたがもらうか、運で当たる可能性が高い時に勝てるチップが多いかです。両方のシナリオとも良くて、ナットフラッシュのドローの場合は間違いないでしょう。アグレッシブではなくて、もう少しゆっくりしたい唯一の時は相手が非常にタイトでナッツを持っている時だけベットするような人です。そうであれば相手がセットまたはツーペアを持っている可能性が高くて、そうだと勝率がかなり減ってしまうためチェック・コールだけで良いかもしれません。 





 

普通のフラッシュドローの場合はジャスト・コールの方が良いです。良い例としては、8d-7dを持ってフロップがAd-Td-2cの場合で良いポジションにいる時です。相手がコンティニュエーションベットをして、あなたがボタンで出番。ここでレイズするメリットは、相手が弱めの手だと降りるかもしれません(TヒットとかKハイの場合)。しかしコールした方が良い理由はいくつかあります。まず、ここでレイズして相手がたまたま強い手(ツーペア、セット等)があれば、リレイズをされて自分の状況が悪くなります。その時点で、30%ぐらいのエクイティしかないドローなのに全部のチップを賭ける覚悟でなければ、フラッシュを諦めて降りるしかありません。どちらも良い気持ちはしないですね! 

 

そして、良いポジションからコールだけすれば、ターンとリバーでは選択肢が増えます。理想的にはターンでフラッシュができて大きなポットが手に入ります。しかしフラッシュは外しても、相手がチェックしてくれるかもしれません。それはブラッフをする良い機会になります。結局フロップでコールしたのは相手にフラッシュドローがばれているに限らないし、A-Aかもっと強い手をスロープレイしているかもしれません。ただし、相手がターンでまたベットしてきた時、特に大きくベットしてきた時だけは困ります。もしこうなったらポット・オッズはよくないだろうからリバーを諦めて、フォールドすることが適当です。 

 

自分のハンド、相手が何を持っているか、自分のポジション等を全部注意し考慮してからフラッシュドローでどうするかを決断しましょう。同じハンドでも違うプレイの仕方をするべきかもしれません!

X クッキーに関する情報

Web サイトの利用体験の向上のためにお使いの PC にクッキーを配置しました。クッキー設定はいつでも変更できます。 変更しない場合はクッキーの使用を許可したことになります。